インターネット上で必要な決済を行うにあたっては、海外に向けて支払いをすることがあるという人もいるでしょう。
あるいは、今は海外のショッピングサイトでも買い物ができるようになっていることから、その際にクレジットカードを使う人も多いと思われます。
どちらの場合も支払うときのレートが気になるところですが、いつ決済が行われるかによってレート換算日も変わってきます。
そのため、円高になったときにうまく買えたと思っても、実際の請求時には円安になっているということもよくあります。
こうしたいつ請求を行うかがはっきりしない決済手段だと、少額ならかまいませんが、高額商品を買うときは大きな差になって表れてきてしまいます。
それを阻止するために効果的な決済方法が、暗号通貨です。
暗号通貨は専用の取引所において行われていますので、通貨の換金手数料が安く抑えられるというメリットを持っています。
また、決済が非常にスムーズに素早く行われることから、決済日のレートがそのまま当てはまるという点もわかりやすさにつながっています。
あらかじめウォレットと呼ばれる暗号通貨専用の財布にチャージしておけば、決済はそこから行われるので、クレジットカードのように後になって請求金額が変わっていたという心配はほぼないといえます。