進学塾の体験入校に子供の付き添いで行ったときに、なんとなく感じる生徒不在の空気があった場合には、体験だけしてそこには入熟しないという方針が私にはあります。
逆に、親近感を感じた場合には、検討してみるということになるのです。
JSコーポレーションが運営する学校情報サイトにアクセスしたとき、保護者にも生徒にも、教職員にも対応してコンテンツを用意している状況を見て、私は、JSコーポレーションの考え方に親近感を感じました。
そこには、親御さんや生徒たちが、自分たちも立場が同じ状態になるということを前提にして、ウェブサイトに掲載されるコンテンツがつくられているということがわかってきたからなのです。
確かに、会社員でも家に帰れば人の親ということが多いですから、同じ親でもある人たちがつくっている学校情報紹介サイトだと親近感を感じたのです。