東アジアへの不動産投資について考えると、ミャンマーやタイ、カンボジアなどは情勢が不安定なので初心者は避けたほうがよいでしょう。
一方、フィリピンは政情が比較的安定し、将来的な産業年齢人口の増加や地方から都市への人口流入が見込まれるので、不動産価格の上昇が期待されます。
さらに、政府が積極的に海外からの投資受け入れに力を入れ、投資の環境が整ってきていることも安心要因のひとつに挙げられます。
海外投資に欠かせないのが投資のアドバイスとサポートをしてくれる会社です。
いわば、海外投資の窓口ともなる会社ですから、実績のある会社を選ばなければなりません。
国内330棟を越える実績を持つマリモは不動産の総合開発業者で、その始まりは1970年創業の設計事務所というルーツもあり、不動産業務、特に実務面において着実に歩んできた足跡があります。
また、中国では日本国内の実績を評価され、中国の国営企業と合弁会社を設立し、分譲マンションの開発が進められています。
海外投資は不動産業務において現地の法律やシステムを理解しなければ成り立ちません。
単なる投資のみを業務としている会社よりも、ディベロッパーとしての実績がある会社を選択する方が心強いのは言うまでもありません。
フィリピン不動産個別現地案内というマリモが主催する視察ツアーでは、現地法人のスタッフによる案内でフィリピンの不動産事情を詳しく知ることができます。